【#002】Shuheiさん

FJTA会員紹介リレー、第2回の紹介は Shuheiさんです。
それではよろしくお願いします。

よろしくお願いします!

早速、質問させていただきます。
タンゴ歴は何年ですか?

12年です。

タンゴを始めたきっかけは何ですか?

タンゴを始める前は、ミュージカル、テーマパーク、ショーなどでダンサーを長くやっていましたが、その頃から「いつかは一生踊れるペアダンスを踊っていきたい」と思っていました。

そして「やるならアルゼンチンタンゴが自分に合っている、一番かっこいい踊りだ!」とずっと思っていました。

なるほど、ミュージカル系のダンサーの踊りの幅は本当に広いですが、ペアダンスはあまり多くないですよね。
いつ頃タンゴを始めたのですか?

30歳になって、人生の色々なタイミングが重なって「今だ!」と思う時があって、スタジオ「ラ・クンパルシータ」の五十嵐純子先生と荻野華一先生のもとを訪ねたのがきっかけでした。
「ラ・クンパルシータ」は今は麻布十番にありますが、その時は青山にありました。

おー、初めは「ラ・クンパルシータ」でしたか。五十嵐先生も荻野先生もFJTAの会員ですね。いずれこの会員紹介リレーにも登場されることでしょう。

現在はタンゴについてどのような活動をされていますか?

駒込にアルゼンチンタンゴスタジオ「リトゥモ 」をオープンして2年半になりました。

すでにタンゴを踊っている方はもちろん、新たにタンゴを始める方も楽しめる場を作りたい、そう思ってパートナーのYuriと一緒に自分たちの出来ること、アイデアを駆使して活動しています。

新たにタンゴを始める方も楽しめる環境作り、大切ですね。

タンゴにおける得意分野は何ですか?

作品を作ることです。
まず音楽と空間から受ける感覚をイメージ化して、やりたいことと見るお客様の気持ちのバランスを考えて素材(出来ること)を擦り合わせていきます。

この意識は、ミロンガを作るとき、DJをするとき、即興で踊るときも僕にとっては同じで、喜んでもらうことが喜びです。

なるほど、一方的ではないところがポイントのように感じます。

好きなオルケスタを教えてください。できれば3つまででお願いします。

・Osvaldo Fresedo
・Carlos Di Sarli
・Osvaldo Pugliese

この秋はなぜかダリエンソをものすごく聞いたので、今は反動的にメロディーの美しいものを聞いてしまいます。

好きなタンゴの曲を教えてください。これもできれば3曲まででお願いします。

・Invierno ~ Francisco Canaro
 歌いたい、下手だけど。

・Bahia Blanca ~ Carlos Di Sarli
 なぜか出身の北海道を思い出すんです。

・Recuerdo ~ Osvaldo Pugliese
 タンゴの思い出を語るのはもう少し先ですが。

Inviernoは、ぜひ歌ってYouTubeにアップしてください。

Bahia Blancaで故郷を思い出すのはわかる気がします。私も生まれ育った野池を思い出します。というのは冗談ですが、「Bahia Blancaが流れる北海道」美しいですね。

好きなワルツの曲を教えてください。

・Corazon de Oro ~ Francisco Canaro
・Lagrimas y Sonrisas ~ Juan D’Arienzo

好きなミロンガの曲を教えてください。

・Taquito Militar ~ 小松亮太
・Milonga de Buenos ~ Francisco Canaro

少し話題を変えて、
尊敬するタンゴダンサーを教えてください。

・Roberto Herrera
・Osvaldo Zotto

Shuheiさんにとってタンゴの魅力は何ですか?

大きな試練とそれを超える喜びを与えてくれます。挫折も沢山あるけど。
なかなかその実体をつかませてくれないのも魅力かもしれません。

抽象的な質問ですが、Shuheiさんにとってタンゴとは何ですか?

時に甘く囁き、時に追いかけても待ってもくれない。なんだろう… 猫みたい(笑)

翻弄されているのでしょうか(笑)

タンゴを踊る上で大切だと思うことは何ですか?

思いやりです。尊重する心だと思います。
これは多分そうだと思います。
つい忘れてしまった時、僕はすごくダサい踊りをしている気がする。

たしかにそれがないとペアダンスは踊れないでしょうね。つい忘れてしまうことがあることを告白するShuheiさんは正直ですね。

タンゴを踊っていて良かったなと思えるエピソードがあったら教えてください。

人に恵まれました。師匠、先輩、友人、生徒さん、お客様。
時に大きな反省を促してくれるし、強い意志を要求してくれます。
それから、パートナーのYuriと息子のRikuと会わせてくれたことは本当に感謝です。

翻弄ではなく、人生に素敵なきっかけを与えてくれたわけですね(笑)
Shuheiさんの性格が垣間見えるおもしろい話をありがとうございました。

紹介リレーのバトンを渡す方はどなたにしますか?

遠藤真由美先生にお願いしたいです!!

わかりました。依頼してみます。
本日はありがとうございました。


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